
波形の下に収集条件設定窓が表示されます。
変更するとリアルタイムに反映され、直感的に素早く収集条件決めが行なえます。
STEP1
【収集(M)】-【調整モード(J)】ボタンをクリック。
(またはダイレクトツールバーの調整モードボタン)
STEP2
Excelの【ツール】-【マクロ】-【Visual Basic Editor】をクリックします。

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STEP3
最後に終了ボタンを押します。

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ワンポイント 入力信号の大きさやトリガレベルが明確でない時に威力を発揮します。 |
計測中に、過去の計測データを開けます。
基準波形との照合などに便利です。いくつでも自由に保存データを開けます。
STEP1
【ファイル】-【波形データ読み出し】を選択し、波形データファイルを開きます。

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STEP2
【左右に並べて表示】または【上下に並べて表示】を選択します。

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STEP3
該当する箇所を比較観察します。
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ワンポイント 比較する場所の値を正確に読み取るにはカーソル機能(次ページ)が便利です。 |
0-5Vや4-20mAなどの計装用信号で出力を、「atm」や「kgf」などの物理値へ変換したいときに便利です。
STEP1
【収集設定】ボタンを押します。
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STEP2
【チャンネル表示設定】ボタンを押します。

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STEP3
該当チャンネルの「スケーリング」を設定します。

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ワンポイント CSVデータ保存時はスケーリング後の値で保存されます。 |
計測データ中の特徴的な部分を瞬時に検索できます。
検索カテゴリは、「最大・最小・マーク位置」など12種類あります。
STEP1
検索したい波形ウィンドウをクリックします。

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STEP2
【編集】-【検索】を選択します。
STEP3
検索モードを選択し【前(次)へ】ボタンを押します。

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ワンポイント CSVデータ保存時はスケーリング後の値で保存されます。 |
事象変化の確認に、別時系のデータファイルを比較できます。
記録紙を重ねて透かしみるようにできる機能です。
STEP1
比較する2つのファイルを開きます。
STEP2
比較元ウィンドウをアクティブにし、【ファイル】-【インポート】を選択します。
STEP3
インポートしたい波形ファイルとチャンネルを選びインポートします。

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ワンポイント 別ファイルを比較するときに、インポート機能を使用します。 |
表計算ソフトは、扱えるデータ数に制限があります。
例えばExcel※の場合、65536データ(行)までの制限です。
データ量がそれ以上の場合、データ圧縮が便利です。
STEP1
【Excel転送/CSV保存】-【CSV保存】を選択します。
STEP2
保存範囲を指定します。
STEP3
データ圧縮処理を指定し、保存を実行します。

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ワンポイント 自動保存時やユーティリティソフト”FileViewer”使用時(29ページ)にもデータ圧縮機能は利用できます。 |
データファイル形式は、専用バイナリ形式と表計算ソフト用形式の2通りがあります。
バイナリ形式から表計算ソフト用への変換方法をご紹介します。
STEP1
変換したいデータウィンドウをクリックし、アクティブ状態にします。

STEP2
【Excel転送/CSV保存】-【CSV保存】を選択します。

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STEP3
保存を実行します。
必要であればデータ保存範囲や圧縮処理を指定します。

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ワンポイント 表計算ソフトで読める形式(CSV形式)は、専用波形ソフトでは開けません。 |
定形の検査や実験などを行い、表計算ソフトで解析、という一連の作業を自動化できると便利です。
マクロやプログラミング言語から波形ソフトを簡単に制御できます。
STEP1
自動化させたい作業内容を設計します。
STEP2
Excelの【ツール】-【マクロ】-【Visual Basic Editor】をクリックします。

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STEP3
専用コマンド(オートメーションサーバ)を用いてプログラミングします。
※プログラム例やマニュアルはレコーダソフトに同梱されています。

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ワンポイント オートメーションサーバ機能は、波形ソフトを制御します。 |
- 波形を見ながら収集設定したい
- 過去データと比較したい
- 計測値をスケーリングしたい
- データの中から検索したい
- データを重ねて比較したい
- データを圧縮保存したい
- データを一括csv保存したい
- 計測操作を自動化したい
- 計測しながら同時にデータをExcelに転送したい
最新のレコーダは測定データを「紙」ではなく「データ」として保存することが一般的。「超高速・リアルタイムExcel転送」は解析によく使用する『Excel』へデータをリアルタイムに転送し、ワークシートにデータを書き込める“らくらく”機能。データの変換、保存、読み出しなど、解析・レポート作成の手間が大幅に削減できます。
波形計測と同時に計測値をExcelにダイレクト入力!
- リアルタイム転送対応65,000行の計測データをわずか10秒で転送するリアルタイム性
- オフライン転送(計測後のデータ転送)時はデータの間引き・圧縮で行数制約に対応
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間引き…データを任意の間隔で飛ばして転送 |


